滑り止め液剤に関して様々な商品や業者がいますので、判断のポイントをご紹介します。
滑り止め施工の液剤(主にタイルや石が濡れても滑りくくなるもの)は、大きく二つに分かれます。
A.専門業者がそういった液剤を使用して施工まで行う
B.液剤の材料売りを行って購入者が自分で作業を行う
私どもが取り扱う「SGS」は、Aのタイプにあたり、Bのタイプの「滑らんゾー」という販売商品も用意しています。この場合、AとBの液剤は同じではありません。効果の持続も違うとはっきりお伝えしています。
Aの液剤は、研修を受けた加盟店のみが取り扱いをできます。材料売りは一切していませんが、5年間の効果を保証しています。私たちが取り扱っている商品は明確な違いがあります。プロ向けかご家庭用か。これは、プロ向け責任施工型の商材Aがあるから明確な位置づけができるのです。
では、売り切り商品のみ取り扱っている場合は、本当に誰でも同じように滑り止め効果が出せて失敗がないのでしょうか?誰でも簡単にバッチリ。と、そこまで簡単ではないと経験上お伝えしておきます。ホームページやパンフレットの隅々まで読んでみてください。
売り切り商品を採用する際には、テスト用に少量を購入して隅の方で試すことをお勧めします。また、公共施設や商業施設などでは、責任施工型の工法採用をおすすめします。施工の品質が大きく異なりますし、責任の所在がはっきりしますので。
滑り止め SGS GF 東海地区エリア本部 株式会社バンブー苑