雨の日に駆け込んで滑って転ぶ

  • 2016.09.23 Friday
  • 08:31

 このところ、雨続きで外仕事の現場は頭を抱えています。

 

 こういう雨の日には、できるだけ濡れないように、駅やオフィスや学校や店舗などへ駆け込んだり、駅から店舗まで走ったりすることが多くなります。そんな時に、つるっと転ぶまではいかなくてもひやっとすることは良くあります。

 

 そして、多くの場合、その舗装材は、タイルや石です。そもそも多くの人が歩く場所には(特に水で濡れる場所)滑りにくい材料が使われています。しかし、年数が経つと、突起が削れてなくなっていたり、ざらざらしていた表面がつるつるになっていたり。場合によっては、汚れが堆積してぬるっと滑ったりすることが多いです。

 

 そういった場所で、滑らなくする方法は、

1.床材を張り替える

2.表面を滑らないように加工する

3.掃除する の3つになります。

 

効果は1.2.が大きく 3が小さい

コストは3.が安く 2.が中間 1.が高い

工期は3.が短く 2.が中間 1.が非常に長い

効果の持続は1.が長く 2.が中間 3.が短い

 

そんな感じでしょうか?でも、汚れが原因ではなく磨耗が原因の場合、3.はまったく効果がありませんので、取れる手段は、1.か2.になります。

 

 私たちが取り扱っているSGSは、2.のタイプになり、清掃と加工を兼ね備えています。

特徴は、後期は張り替えより早い。コストは張替えより安い。そして5年間の効果保証。 です。

【最大の特徴は、コーティングではないので濡れていても施工が開始でき、施工が終われば濡れていても開放できること】です。この特徴は施設の管理者の方、修繕工事を担当する管理者の方であれば何よりのメリットに感じるはずです。

 

 塗装であれば、濡れている床には濡れないのでまず乾かして、施工をして、乾燥まで立ち入りを禁止しなければいけません。万が一、誰かが踏んでしまうと大変なことになります。

 対して、SGSは、作業が終われば乾燥時間を持たせずにすぐに開放できます。この特徴から、歩道橋を半面ずつ施工して、通行止めにすることなく施工を行ったこともありますし、商業ビルの外部などは、閉店から開店までに数日間に分割し施工を行ったこともあります。

 

SGSは、【お財布にも優しい】もちろん【歩く人に優しい】ですが、

実は、【施設管理者に優しい】のです。【作業計画が易しい】のですから。

 

 先日、ビジネスフェア2016に出展しましたが、次は、10/26(水)-29(土)に開催されるメッセナゴヤ2016(atポートメッセなごや)に出展します。是非、施工前と施工後の滑りの違いをご体感ください。入場は無料で受付で登録すれば誰でも入場できます。メッセナゴヤは、屋外に地元の美味しいお店や食品加工会社もたくさん店を出していますのでそちらもお楽しみください。

 

株式会社バンブー苑 http://www.bamboo-en.co.jp/

メッセナゴヤ2016 http://www.messenagoya.jp/

 

最後に、メッセナゴヤ2016は、出展者1,346団体。来場見込み65,000人/4日間。の人気展示会なので電車、車共に非常に込み合います。時間に余裕を持ってお越しください。毎年、名古屋方面からの伊勢湾岸自動車道は、ICを降りる車で本線から渋滞しますし、レゴランド建設に伴い、ここ数年駐車場が変わっています。

 

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